
9月!ソフトテニスシーズン後半開幕です!!
まずは秋季クラブ対抗戦からスタートとなりました。
でも、監督として選手として少しの不安を抱えたままの参戦となりました。
不安とは・・
イマイチ全体の盛り上がりがない!
いつもの富士桜としてのクラブ戦への想いがひとつになっていない!
正直「magnum自身どうなんだ?」と問いかけられたら否めない・・
完全に監督としての役割を果たせず失格である。
奇跡的にも全てのメンバーの想いが通じたのか、もちろんメンバー全員の頑張りが一番だけど丁度1年前に『聖域』とされる1部に昇格。
そして春季クラブでの見事なまでの惨敗・・降格。。
なんとなく思うんだが、『富士桜は一度も降格することなく長い年月を経て1部の仲間入りをした』と満足感を持ってしまい、そして降格したことにより必死に繋いで来た糸が切れてしまっていたのかも知れない。
もしかしたら理由は違うにせよ同じことを感じていたメンバーも居たかも知れない。
まして今回、一度も立ち止まることなく最速で1部に駆け上がろうとするクラブとの初戦。
何か前回の敗北からの状況を引きずってしまいそうな雰囲気ありあり。
声にして出すことはなかったが、うわべ面の強がりなど通じる訳もなく・・
完全に監督の責任である。

◆08年 秋季クラブ対抗戦 各付2部◆
初戦 VS同志組
そんな雰囲気を払拭しなければ!とあえて先鋒にmagnum・バズーカペアを持っていった。
でもG0-4で敗戦。これで完全に失速どころか春季戦の雰囲気そのもの。
結局、出場したメンバーも何とか取り戻そうと頑張ってくれたが対戦成績0-5で敗戦。
この時点で春季から4連敗。そして詳細も1勝19敗となる。
2戦目 VS紀尾井クラブ

紀尾井クラブも隣のコートでたちばなクラブに負けていて実質上、負けた方が3部降格がほぼ決定的となる。
重い雰囲気の中、全員で声を掛け合うが流れを引き寄せられない富士桜。
みんないいテニスし始めているけど結果に繋がらない。ポイントをリードしているのに締められない。
たぶんその場任せのテニスで結局自分達のテニスが出来ていないのだろうか?
トーマスもリーマンも頑張ってくれたけど途中経過で対戦0-2そして第3戦のmagnum・バズーカペアも
G0-3と敗戦濃厚な状態。

ここでバズーカの気合と何かスイッチが入る!なんとか着いて行くのがやっとのmagnum。
相手も勝利を確信していたのだろう。なんとか奇跡的な逆転勝利で今大会初の1勝!
何とか得た1勝だけど、本当はファイナルなんかにしちゃいけない筈のゲームだったけど、
この1勝が富士桜のベンチそして選手の雰囲気を一掃させ一気に加勢ムードに!!
(実に単純だけど、団体戦なんてそんなもんかも知れない)
4戦目のサブマリン・おやびんペアも流れに乗って対戦成績2勝2敗と最終戦へ・・


最終戦は若武者・親方ペア!スタートは良かったけどゲームはもつれてこれもG2-3に・・・
今度は果然元気な紀尾井ベンチ。
しかしここで若武者が奮起!今まで見たことのない?様な安定したストロークが随所に炸裂しファイナルへ。

ファイナルは完全に富士桜ペースで奪取。何とか本当にギリギリなところで勝利を手にする。
なんと1年ぶりの勝利が大きな1勝となる。
この時点で残留確定!
最終戦 VSたちばなクラブ

先鋒はトーマス・よっちゃんペア。こんなトーマス見たの久しぶり!!
たぶん誰も手は付けられないでしょう!
完勝!しかし2・3戦と負け4戦目はG3-2のP3-1のマッチからズルズルと行き敗戦し
THE END。
でも最後の5戦目は春のためにしっかりとしたい。
そんな思いが通じたのか?
元々のセンスの違いか?テニスを知っているKING-YOSHIIの練習不足ながら見事の配球

そしてこの男を忘れちゃ困る!高島平の壁の頑張り!

で勝利。結果2-3で敗れるも来年に繋がる1勝でした。
最終成績は・・リーグ3位で首の皮一枚残して残留。

たぶん監督として参加するクラブ戦はこれで最後だと思うけど、とにかく1部に一度行けたことは過去として、一度リセットしないといけないと思う。
春は1部からミドウクラブと深川クラブが降格してきた。そして3部からは1部を夢見るチームが昇格してくる。
それを迎え撃ち新しい時代を築くには実力以外にも大切なものが必要な気もする。
とにかく結果以上に反省点ばかりのクラブ戦だっただけが残る1日でした。

富士桜は最高のチーム。これから先もそうでありたいと願う。
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戦う前から言い訳を探していたブログのコメントの数々・・・。
練習してないから・・・。気持ちが切れたから・・・。etc.
数日前から危惧しておりました、私は、ほんとに!
土俵際で何とか残り次につなげるべし。勝負にネガティブは禁物!
最悪の事態を考え、その中に光明を捜すべし。
ドリームズは4部に落ちましたがここから這い上がりますよ!!!
あれっ!うちのことか?
戦わずして負けていた。
どんな状況でも勝ちへの道を探すべきでした。
また精進します!
でも崖っぷちで残留はでかい