もしもソフトテニスの神様が居たとして…
神様は245日前にこう告げた。
『そんなに一部に行きたいならチャンスをあげようか?』
『そのチャンスをチームワークで掴み取ってごらん 但しその領域で生き残るのは難しいよ』と…
神様が居るかどうかは別として、我々富士桜の面々は聖域への切符を手に入れた!勿論チームワークで…
何度も挫けそうになっても仲間と共に一度も挫けずに聖域への階段を10年以上かけて登りつめた。
『難しいなんてわかってる!』
聖域での決戦まで残された時間やるべき事はやってきたつもりだった。
しかし…
神様は言う…
『ほらね!言ったでしょ?』
富士桜部屋第三章
08年東京都クラブ対抗戦格付一部

長い歴史の中で君臨する昨年王者との対戦。
富士桜部屋A 0-⑤ 世田谷テニス
全く自分達のテニスをさせて貰えず…洗礼を受ける事に。
富士桜部屋A 0-⑤ 板橋倶楽部
番手を変え、玉砕覚悟で向かうも見え隠れする流れを引き寄せられずに勝利のハイタッチはお預けに。
神様はここで最後のお告げを…
『生き残りたければ、最終戦で勝利のハイタッチを三回以上しなさい。ラストチャンスだよ!』
ここまで何故か富士桜同様2敗の深川クラブ戦。生き残りを賭けた最終戦!
富士桜部屋A 1-④ 深川クラブ
初戦の敗戦が今度はチームに流れを引き寄せられずに…
聖域での戦いは15戦で1勝14敗。初めての降格…
個々のメンバー想う所は多々あると思うが、競ったゲームは有るにせよこれが現実!
秋へ向けてのスタートの日となった5月18日は忘れてはいけない
『聖域の洗礼』となった。
しかし,富士桜の懲りない面々は聖域へ再チャレンジを誓う!